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この度、Bouquetはこちらのサイトに引越しをいたしました。
http://pixynina.blog.shinobi.jp/
こちらへも足をお運びくださると嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

花桃
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プレゼント!

初めて見る球根ベコニアです。
danngoさんが一目惚れしたお花を、おみやげに買ってきてくれました。

素敵な花色。そして、葉の色もシックで素敵です。
名前は、アンジェリカ。
一番好きなチューリップもアンジェリケなので、ちょっと運命?を感じちゃいました。

800ベコニア

押えた赤に花びらの縁がぼかしたようになっていて、雰囲気が優しくなり・・・

600ベコニア

何色もの緑からなる葉の縁がまた花と同じ、優しいローズがかかっています。
ベコニアの葉って、左右非対称なんですよね。
ちょっと、片思い・・・?

この葉と花をずーっと眺めていたら、こんな柄の着物が欲しくなっちゃいました。
danngoさん、夢膨らむおみやげをありがとう!!
イギリス人の友達からとっても良い香りの化粧品をプレゼントされました。
美しいモクレンの絵が付いていて‘MAGUNORIA’ってかいてあります。
そのほかは、フランス語らしくちょっと難しい!
絵を指して、「これが、マグノリアなの?」と聞くと「そうだよ。」との答え。

それからずっとマグノリアは、モクレンだと思っていたのですが、先日泰山木(たいさんぼく)について調べていたらここにもマグノリアとあり、いったいどれが本当?とちょっと混乱。

・・・で、さらに調べてみたら  
タイサンボク   Magunoria gurandifulora
シモクレン    Magunoria quinquepeta
コブシ       Magunoria kobus
ホオ        Magunoria obovata    など

モクレン科のものは、みーんなマグノリアと付くのでした。
ただ、英語でMagunoriaと言われる植物はもくれん。英語圏の彼女の言ったとおりです。

面白かったのは、タイサンボクは英語で Southern magunoria コブシが Northern Japanese magunoriaと、南と北の名前が付いている事。分布などに意味があるのかな?また宿題が・・
毎年こぼれ種で咲く紫のビオラに混ざって、見た事のない花色のビオラが・・・?
こんな綺麗な色のビオラ植えた覚えもないし、と考えて、ふと思いついたのが昨年そこに植えたパンジー。
!!確かこんな色でした。虹色すみれとして買ってきた、径3cmほどの花。
虹のように綺麗な花でした。

う〜ん、今年は縮小版か・・・。
なんだか複雑な気分ですが、なにも生えないよりは得したのかな?
良い交配種は、種で二年目に再生させるのは難しいでしょうから。

こんな綺麗なビオラはなかなか無いぞ、と思う事にしました。
来年は、どう出るのか虹色すみれ。

ビオラ 2009・5・31
<スミレ科・スミレ属>
キウイって南の国のフルーツってイメージがありますが、日本でも結構栽培されています。

こんなに大きくて綺麗な花が咲くとは思わなかったので、初めて見たときは驚きました。
花の径は5cm程。5弁の花びらにたくさんのおしべ。大きな葉っぱの下で下向きに咲いていました。

その実が、ニュウジーランドの国鳥‘キウイ’に似ているところからキウイフルーツと名付けられたそうですが、実はもちろんのこと蔓にも葉にも茶色い毛が生えています。

雌雄異株なので、実がなるためには雄の木と雌の木が必要。
写真は、雌花のつぼみと開花。

キウイ つぼみ
キウイ 開花
<マタタビ科・マタタビ属>


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